2006年08月17日

高校野球

帝京 対 智弁和歌山

高校野球をテレビでちゃんと見たのは
もう10年以上前のことかもしれません。

たまたまつけたチャンネルでやっていましたが、
なぜか食い入るように観戦していました。

最後は押し出しで智弁和歌山のサヨナラ勝ち。
あっけなかった幕切れ。

でも、感動しました。
高校球児のうち、何人がプロになりたくて、
実際なるのかは知りません。

しかし、甲子園は彼らにとって一生忘れられない
思い出となるのだと思い、
賭けるものがあるというのは素晴らしいことだと
心の底から思いました。

結構忘れちゃいますからね、社会人生活を送ってると。
自分にとって本当に大事なものとか。
せわしなく時が過ぎていき、気づいたら空虚さだけが。。
ってことも充分ありえます。

これだと思ったものって、本当に大切にしたいと。。

そんなことを思い出させてくれた、
夏の甲子園でした。



posted by A.K.George at 16:34| Comment(0) | 音素材屋ダイアリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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